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竹二胡つくり
興味本位で竹二胡作りの講習に参加してみた。所は毎日文化センター、十数名の受講者のおおくは年配者。
それぞれ好奇心に満ちた面持ちで工作は進んでいく。物作りは幾つになっても楽しい。
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2007/08/08 20:14 |
二胡初級者4年目の感想
4年も二胡を弾いていたら、普通の人なら大概、中級レベルに仲間入りしていそうですが、凡爺は相変わらず、行きつ戻りつの初級者です。
「石の上にも3年」といいますが、諺どおりには行きませんね(精進もしていないことを棚に上げて…)
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2007/07/10 17:00 |
雑技団と二胡奏者
(1)雑技団
久しぶりに北京、天津に出かけた。今回は現地友人のはからいで、天津雑技団の訓練所を見学するチャンスにめぐまれる。
普段、テレビやステージでみる演技は華麗そのものだが、舞台裏では日々黙々と血のにじむような訓練が繰り広げられていた。
ここでの訓練は7,8歳から18歳くらい迄の、既に表舞台に立つレベルの子供たちの訓練所だ。他にもそれ以前の段階の子供たちの訓練所もあるそうだが、そちらは子供たちの気が散るのをおもんばかって非公開になっている。
雑技団の出演者の多くは子...
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2007/06/22 20:47 |
初級者の換把(ポジション移動)について
換把の際、初級者はえてして左手がスムーズに滑りません。移動がすんなりと行かないと、曲のリズムや音程も混乱してしまいます。
スムーズに出来たかと思えば翌日は又、ひっかかったりと換把は中々安定してくれません。
そこでうまく換把ができない原因をあれこれ詮索してみました。
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2007/06/11 20:09 |
二胡運弓の中文自動翻訳など
二胡のホームページをのぞいていたら中文の自動翻訳に出会った。興味本位で目を通すが意味がちんぷんかんぷん!例えば中文のタイトル『換弦和快弓』は「弦と速い弓を換える」というふうに翻訳されている。どうも機械的な翻訳では文の区切りや単語の認識が苦手なようです。(「換弦、和、快弓」と区切るのを「換、弦和快弓」と読み込んでいる)
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2007/05/31 15:35 |
運弓と音色
弦と弓毛の状態が一定とした場合、初級者レベルの音色は次の運弓の三つのファクター+αに影響されます。
@弦を押す弓の圧力
A運弓の速度(及び動きの滑らかさ)
B弓毛と弦の角度、弓の直進性
C弦を押す左手指の圧力
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2007/05/11 20:07 |
二胡の弓についての雑考
きれいな音色の7割がたは弓(毛の状態と運弓)で決まると、どこかで聞きました。二胡本体の材質や弦、駒などよりも弓の影響が大きいそうです。たしかに松脂のつけ方一つでも、不足なら滑って音がかすれるし、多すぎれば雑音を引き出してしまいます。また同じ二胡でも上級者ならいい音がでるのも弓の使い方といったように、初級者にとって弓の問題はついてまわります。
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2007/04/27 15:33 |
丁寧に弾く二胡(その一)
二胡初級者の第一の願いは、少しでもきれいな音を出したいとの思いではないでしょうか?
装飾音をとり入れたり、速い曲が弾けても肝心の音が良くなくては、ご当人も聴く人も興がのりません。
簡単な曲でも、きれいな二胡の音色であれば、情感はふくらみ人の心に快く響きます。
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2007/04/13 13:12 |
F調の曲の雑感
ここ暫く、何となくF調の曲ばかり弾いている。草原情歌、採花、もののけ姫、秋桜、月の砂漠、夜来香などなど・・・。気のせいか、F調の曲は、哀愁に満ち、テンポもやや遅い目の曲が多い?ようで、好きな調だ。浜千鳥などD調の曲も、F調で弾くと、しっとり?とした感じがしてくる・・・。
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2007/03/11 16:42 |
二胡、各調ポジションの覚え方
今まで、二胡のポジションは、各調ごとに丸暗記するしかないと思っていた。
D調のポジションを覚えたら次はG調と言ったように、各調をそれぞれ独立したものとして捉えていた。だから弾く曲の調が変わると、数字符号とポジションがこんがらがることはよくあった。初級者は多かれ少なかれ、こんな思いをされたのでは・・・。
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2007/02/04 14:11 |
二胡、雑音低減の試み(T)
弱音器は付ければ当然、音は小さくなります。では雑音はどうか?音が小さくなった分に比例して雑音も小さくなるのか?どうもそうではなくて、音が小さくなった以上に雑音は減っているようです。(弱音器、有り無しで弾いて録音し、同じボリュームで再生、比較すると分かります)。
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2007/02/01 11:31 |
二胡、雑音低減の試み(U)
(弱音器から弱音駒へ)
二胡は弦、琴皮、共鳴胴の三つの音発生源から、出来るだけ大きな音を引き出すように作られています。しかし初級者の立場からは、いくら大きな音が引き出せても雑音で悩まされては堪りません。
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2007/02/01 11:27 |
二胡練習の小道具
知らない曲は楽譜を見てもイメージが湧かない。楽譜に示されたリズムやテンポで正しく弾けないのだから無理もない。そこで初級者は、どんな曲か先ず聴いてみて、ある程度感じをつかんでから練習に入る人が多いのでは・・・。
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2007/01/25 13:13 |
二胡3年目の感想
二胡の練習記録や感想のブログを続けている。だが腕前といえば未だに、初級レベル。定年過ぎのオジさんとは、まあこんなものか?
それでも、上手い下手を別にすれば一応、D調からG、♭B、F調まで駒を進めた。ポジション移動も第2ポジションまでは行ける。ビブラートも小指を除いてかけられる。音程も以前に比べればましになった。小指の筋力も少し付いてきた気もする。肝心の音色の方はまだ日によってムラが大きい。(弱音器を付けての練習に慣れると、外したときの音がどうも気に入らない)。
3年もかけてこの程度かと笑...
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2007/01/18 14:22 |
二胡初級者の“3ム”について
初級者と上級者の違いを挙げれば色々、一杯あると思います。その内の一つは「ムラ、ムダ、ムリ」の“3ム”ではないでしょうか?(私は初級者なので上級者のことは想像に過ぎませんが)
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2007/01/12 11:41 |
二胡の値打ち
北京第二外大の老師に「二胡でも習いたい・・・」と軽い気持ちで話したら早速翌日、先生を紹介された。
3年ほど前、北京での話である。
自分で言い出しておいて今さら、引っ込みもつかない。とんとん拍子で二胡の購入やレッスンの日取りと話が進む。
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2007/01/07 19:43 |
二胡数字譜についての雑感
テレビの青汁ジュースのコマーシャルで「まずい!もう一杯!」と言うのがありました。本ブログ「二胡の数字譜の作り方」シリーズも「退屈なテーマだ!もう一章!」とばかりに、初級者の移調について懲りもせず、話をもう一つ追加します。
(中国で購入し、持ち帰った黒檀と老紅木の二胡。楽器は上等だが持ち主の腕は悪い)
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2006/12/09 13:42 |
二胡数字譜の作り方(其の2)
種類が豊富で手に入れやすいピアノやバイオリンの五線譜から、二胡の数字譜を作るお話の続きです。二胡初級者にとっては、何とも退屈そうなテーマですが、ゲーム感覚でのぞめば、それなりに面白い?ので一度、チャレンジされたらいかがでしょうか!
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2006/11/30 22:40 |
二胡数字譜の作り方(其の1)
二胡初級者の悩みの一つは、楽譜(数字譜)ではないでしょうか。趣味の二胡で懐メロなどあれこれと弾いてみたいのですが、一般に楽譜といえばピアノ用の五線譜が普通です。でも厄介なことに二胡ではこの五線譜がそのままでは使えない。
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2006/11/19 10:39 |
趣味の二胡で弾きたい名曲、141曲(ジャンル別)
二胡がよく似合う名曲のうち、趣味で楽しく弾きたい曲を選び出しました。趣味のレベル(初級者)なので、皆によく知られている曲に限定し、難度の高い曲や、日本では馴染みの薄い二胡名曲などは省いています。
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2006/11/17 13:48 |
二胡初級者の「酔狂自習十訓」
ある種の練習用楽譜は、左手指の運指訓練の目的で、やたらと唐突に内弦,外弦或いは上下に移動すように出来ている。まるで乱数表にそって音譜が振り付けてあるみたいに。
その点、普通の楽曲は流れ(リズム)があるからか。指も動かし易い。そしてその曲を知っていれば、なおさらです。
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2006/11/03 20:40 |
二胡の合同練習についての雑考
多くの場合、上手な合奏は、上手な単独演奏よりも迫力があって、聴きごたえがあります。では下手な演奏ではどうか?様子が逆転するような気がするのですが・・・。
それは演奏を聴く場合の話で、初級者の練習とは別物でしょうか?
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2006/10/27 14:57 |
初級者の小指の悩み
他の指に比べて小指は元々、動きがよくありません。しかし二胡演奏では左手小指はしょっちゅう使われます。外弦での小指は必須ですが、内弦でも柔らかい音を求めて外弦の開放音の代わりに内弦の小指がよく使われます。
そんな小指に初心者は苦労させられます。指と指が十分に広がらないし、硬いのです。
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2006/10/19 15:47 |
左手も、ままならない。
前章では何とか、きれいな音を出したいと右手重視で書いてきました。しかし左手もままならないのです(結局、全部ですが・・・)。 左手の動作には、弦を押さえる指の動きと、換把(オクターブの移動)での腕の上下動があります。
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2006/10/17 17:38 |
手軽に二胡を楽しみたい(2)
手軽に楽しむ趣味の二胡では、高度なテクニックは無理として、耳慣れた日本の民謡や歌謡曲を、きれいな音で弾けたらとの思いがあります。一部のクラシックもいいですね。
でも練習もろくにせずに、何とか弾きたいと言うのは虫が良すぎますね!(だからオジさんはいつまで経っても初級者なのでしょう!)
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2006/10/16 14:52 |
手軽に二胡を楽しみたい(1)
前回は二胡の雑音について、思いつくまま述べてみました。想像の域をでませんが、上級者は音に注意を傾け、動作はエネルギー的に無駄のない弾き方をしているように思われます。
一方、初級者は緊張で身体が強ばっていて、余分なエネルギーを使い、滑らかな運弓が出来ていません。そして注意は楽譜と弦を押さえる指に偏っています。つまり右手にまで注意が及びません。これがいい音をひきだせない原因の一つではないでしょうか。
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2006/10/15 11:34 |
二胡と雑音
(1) 雑音についての雑感
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2006/10/14 15:34 |
二胡との出会い
二胡の旋律は哀調をおびて人の心を魅了し、その音色は人の声に最も近いともいわれています。中国駐在も終わりに近づいたころ、この本場にいるうちに二胡を習ってみようと思いたった。動機は二つ。とてもシンプルな楽器の二胡は老後のよき趣味の伴侶になると思ったことと、もう一つは家人や知り合いに聴かせて、少しいい格好でも、との他愛ない思いからです。
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2006/10/13 21:04 |
豊中二胡初級者サークル(仮称)について
二胡の音色は哀愁に満ちて聴く人を魅了します。楽器もシンプルでいいですね。
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2006/10/13 17:24 |